毎日熱心に動画で研究している皆さん、その知識、実際のコートで使えていますか?
動画は最強の教科書ですが、使い方を間違えると逆効果になることもある、使い方が非常に重要な教科書です。
今回は上達に直結する見方について解説します。
おすすめの見方:漫然と見ずに分析する
動画を上達の糧にするには、ただ眺めるのではなく分析が必要です。ポイントは2つ。
まず、見るポイントを一つに絞ること。例として、スマッシュの動画と漠然と見るのではなく、スマッシュのときのラケットを後ろに引く準備動作の肘の高さだけに集中することが挙げられます。テーマを絞ることで、共通点やコツが見えてきます。
次に、シャトルを打つ瞬間の前後を重点的に見ること。派手なショットの成功要因は、打つ前の準備や足運びにあります。スロー再生などを使い、関節の角度や体重移動を細かく観察してください。打った後の振り抜きまで、一連の流れとして捉えることが重要です。

よくない見方:レベルを無視した完コピ
逆に、上達を妨げるよくない見方もあります。
危険なのは、自分の基礎レベルを無視してトッププロのフォームを真似することです。プロの動きは、鍛え抜かれた体があってこそ成立します。基礎がない段階で形だけ真似ると、怪我やスランプの原因になります。
また、見ただけで満足して終わるのもNGです。頭で理解しても、実際に体を動かして感覚を掴まなければスキルは定着しません。動画を見るインプットと、コートで試すアウトプットは必ずセットにしましょう。
まとめ
動画は強力な武器ですが、あくまで補助ツールです。大切なのは、自分の課題に必要な情報だけをピンポイントで吸収すること。そして何より、得たイメージをコートで反復練習し、体に覚え込ませるプロセスが不可欠です。今日からただ見るを卒業し、分析して実践する活用法へシフトしていきましょう。
さらに上達したい方は、ぜひバドはびの体験レッスンにお越しください!
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