【保存版】国内バドミントン大会の種類と魅力|初心者からプロまで網羅解説

バドミントンを始めてみたけれど、日本にはどんな大会があるんだろう?、トップ選手の試合を観たいけど、どの大会が一番凄いの?、そんな疑問をお持ちではありませんか?

実は、日本のバドミントン界は世界屈指のレベルを誇り、国内で開催される大会の種類も多岐にわたります。今回は、歴史的な背景を交えながら、主要な大会の仕組みについて分かりやすく解説します。

1. 国内大会の最高峰「全日本総合選手権」

日本のバドミントン界において最も権威があるのが、毎年年末に開催される全日本総合バドミントン選手権大会です。

  • 概要: その年の日本一を決定するトーナメント。
  • 特徴: 実業団、大学、高校の各カテゴリーで勝ち抜いた猛者だけが出場を許されます。
  • 専門ポイント: この大会は、翌年の日本代表(ナショナルチーム)選考に直結する非常に重要な一戦です。

まさに、日本の頂点を知るには欠かせない大会と言えるでしょう。

2. 世界のトップが集う「ジャパンオープン」

次に外せないのが、国際大会であるダイハツ・ジャパンオープンです。これは世界バドミントン連盟(BWF)が主催するワールドツアーの一つです。

  • グレード: 現在はスーパー750という高い格付けに位置しています。
  • 魅力: 日本にいながら、オリンピックメダリストなどの海外スター選手のプレーを生で観戦できる貴重な機会です。

3. チームの絆が試される「S/Jリーグ」

個人戦だけでなく、団体戦の熱さもバドミントンの醍醐味です。その最高峰がバドミントン S/Jリーグです。

  • 仕組み: かつての日本リーグが2016年にリニューアルされたもので、実業団チームによる国内最高峰のリーグ戦。
  • 形式: 2ダブルス1シングルスの合計3試合で勝敗を競うのが一般的です。

チームごとの応援合戦も賑やかで、初心者の方でもお祭り気分で楽しめる大会です。

4. 各世代のインターハイやインカレ

バドミントンの歴史は、学生スポーツとしての発展も大きく寄与しています。

  • インターハイ: 高校生の甲子園。
  • インカレ: 大学生の頂点を決める全日本学生選手権。 若き才能が、この舞台から世界へと羽ばたいていきます。

まとめ

日本国内では、歴史ある全日本総合から、世界規模のジャパンオープン、そして熱狂的なS/Jリーグまで、年間を通して質の高い試合が数多く開催されています。

これらは単なる競技の場ではなく、19世紀のイギリスから伝わり、日本で独自の進化を遂げたバドミントン文化の集大成です。まずは気になる大会の動画をチェックしたり、会場へ足を運んだりして、そのスピード感と緻密な戦略を肌で感じてみてください。

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