バドミントンを始めたばかりの方にとって、「ラケットコントロールがうまくできない」「シャトルが思った方向へ飛ばない」といった悩みは避けて通れません。
これらは基礎技術がまだ安定していないことが主な原因であり、日々の自主練習を積み重ねることで改善が可能です。
今回は、初心者でも取り入れやすい自主練習方法を紹介します。
1.技術力を上げる自主練習方法
① 素振り練習
最も基本となるのはグリップの安定性を確認する素振りです。
特に正しいフォームで振ることが大切です。
素振りは正しい動作を神経系に記憶させる効果があり、安定したショットにつながります。
② シャトルリフティング
シャトルをラケットで突き上げ続ける練習です。目標は「一定の高さで10回以上」続けること。これはインパクトの感覚を磨き、ラケットコントロールを強化する効果があります。

③ 壁打ち練習
壁に向かってシャトルを打ち返す方法です。特にドライブ(水平に速く打つショット)を意識すると、反射神経とラケットワークを同時に鍛えられます。
壁との距離を変えることで難易度を調整できる点も魅力です。
④ シャドーフットワーク
コートの四隅をイメージしながら素早く動く練習です。
シャトルを使わずに行うことで敏捷性(アジリティ)と持久力を効率よく高められます。
フットワークの安定性がショットの精度にもつながります。
2.まとめ
バドミントンの技術力は、正しい自主練習の積み重ねによって大きく伸ばすことができます。
特に、①素振り・②シャトルリフティング・③壁打ち・④シャドーフットワークは、初心者でも取り入れやすく効果的です。
自主練習は「量」よりも「質」を意識し、正しいフォームを身につけながら継続することが、上達への近道となります。
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