【15点制の試合、大量リードされても諦めていませんか?】
15点制は21点制に比べて展開が非常に早いため、一度流れを持っていかれると大差がつきやすいのが特徴です。確かに15点制は逆転が難しく思えますが、適切なメンタルコントロールと切り替えさえできれば、逆転は十分に可能です。
今回は、短い試合で勝利を手繰り寄せるための鉄のメンタルと、具体的な切り替え術について解説します。
【大逆転を起こすための「鉄のメンタル」と2つの切り替え術】
15点制で逆転するために最も重要なのは、試合の流れや勢いを引き戻すことです。バドミントンは精神面がプレーに直結するため、リードしている側もあと数点で勝ちだというプレッシャーから、後半に必ず動きが硬くなります。その隙を突くための切り替え術が2つあります。
1つ目は、ルーティンによる精神の安定です。ルーティンとは、プレーの間に意識的に行う決まった動作のことです。ミスをした後は深呼吸をする、ラケットのガットを整えるといった動作を行うことで、焦っている脳を冷静な状態にリセットし、連続失点を防ぐことができます。
2つ目は、ラリーのテンポを変える戦術です。相手の勢いを止めるために、意図的にラリーを長くします。それまで速い球が多かった場合は、速い球の応酬を避け、高くて深いクリアや、ネット際に落とすドロップを織り交ぜて、相手に打たせるラリーを展開します。相手の攻撃リズムを崩すことで、ミスを誘発しやすくなります。

【諦めない鉄のメンタルが勝利への最短ルート】
15点制の試合において、最大の敵は点数差ではなく、もう無理だと思ってしまう自分自身の心です。相手が14点のマッチポイントを握っていたとしても、プレッシャーを感じているのは相手も同じです。この鉄のメンタルと切り替え術を身につければ、どんな劣勢からでも逆転のチャンスは生まれます。次の大会では焦らずに実践し、鮮やかな逆転勝利を掴み取りましょう。
************************
バドはび
TEL:080-8901-3239
〒194-0015
東京都町田市金森東1-17-2
・プライベートレッスン(マンツーマンレッスン、個別指導)
・ダブルス教室
・ジュニアバドミントン教室
・LI-NING
***********************