バドミントンの大会当日、ウォーミングアップ(アップ)不足はパフォーマンス低下や怪我の原因になります。
特に大会経験のない初心者にとっては、何をどの順番で行うべきか迷うことも多いでしょう。
今回は、大会当日のおすすめアップ方法を解説します。
1.おすすめのウォーミングアップ
まず、アップは心拍数を上げる動的ウォーミングアップと、筋肉や関節の可動域を広げるストレッチの二段階で行うことが効果的です。
①動的ウォーミングアップ
軽いジョギングやスキップで5分ほど体を温め、心拍数を上げます。これにより血流が増え、筋肉が柔らかくなり、瞬発力や反応速度が向上します。さらに、ラケットを持ったスイング練習やフットワークの軽いシャトル打ちで、試合に必要な動きを体に覚えさせることが重要です。
②関節可動域を広げるストレッチ
静的ストレッチではなく、**動きながら伸ばす「動的ストレッチ」**が推奨されます。肩回しや股関節のスイング、膝の屈伸など、実際のプレーに近い動作を取り入れることで、関節の可動域が広がり、ケガのリスクを減らすことができます。

③試合直前の神経系覚醒
アップの最後に、シャトルを使った短いラリーや、スマッシュの軽い打ち込みで神経系を刺激します。これにより、瞬間的な判断力や反応速度が高まり、試合開始直後から集中力を発揮できます。
2.まとめ
大会当日のアップは、心拍数を上げる動的ウォーミングアップ、関節可動域を広げる動的ストレッチ、神経系覚醒の三段階が基本です。
特にバドミントン初心者は、短時間でも正しい順序で行うことが、試合でのパフォーマンス向上と怪我予防に直結します。大会前にぜひ一度、このアップ方法を実践してみてください。
試合に向けて上達したい人は、ぜひ一度体験にお越しください!
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