【練習の質向上につながる】夜練習後でも即入眠!睡眠を守る光のコントロール術

夜遅くの練習後、ベッドに入っても目が冴えて眠れない夜はありませんか?

バドミントンで激しく汗を流した後は心地よい疲労感があるはずなのに、なぜか熟睡できない……。そんな悩みを抱えるプレーヤーは少なくありません。

原因の一つに、練習後の光の浴び方にあります。疲労をしっかり回復させ、素早いフットワークや正確なショットを生む身体を作るには、質の良い睡眠が不可欠です。

今回は、夜練習後でもスッと眠りにつくための光のコントロール術について解説します。

睡眠ホルモン「メラトニン」を守る!夜の光を制する3つのステップ

夜練習後に眠れない最大の理由は、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌阻害です。メラトニンとは、脳から分泌されて体に夜が来たと知らせ、自然な眠気を誘う物質です。しかし、夜間に強い光を浴びると脳が昼間だと誤認し、この分泌が止まってしまいます

特に注意すべきは、スマホの照明に含まれるブルーライトです。これが交感神経を刺激し、脳を覚醒させてしまいます。翌日に疲労を残さないため、以下の3つを実践しましょう。

  1. 部屋の照明を暖色系の間接照明にする:帰宅後に明るい蛍光灯の下で過ごすのを避け、オレンジ色の温かみのある光に落として照度を下げましょう。
  2. 就寝30分前は画面を見ない:ベッドに入ってからのスマホ操作は交感神経を刺激します。布団に入る前はデジタル機器から離れる習慣を徹底してください。

質の高い睡眠で疲労をリセットし、コートでの切れ味を取り戻そう

バドミントンで勝利を掴むには、ハードな練習と同等に休養が大切です。夜遅い練習の日こそ照明やスマホの光を工夫し、メラトニンが正しく分泌される環境を整えてください。光をコントロールしてぐっすり眠ることで、翌日の疲労感は激変し、毎日の練習の質も向上します。今夜からさっそく光のコントロールを始めて、理想のパフォーマンスを手に入れましょう。

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