バドミントンの起源を探る!古代エジプトから現代へ続く、羽根つきの歴史的ルーツ

皆さんは、バドミントンがいつ、どこで生まれたスポーツかご存じでしょうか?

イギリスのバドミントンハウスが発祥という説が有名ですが、実は羽根を打ち合う遊びの起源は、紀元前の古代文明にまで遡ります。

今回は、バドミントンの原型となった世界の羽根突きのルーツを紐解いていきましょう。

古代エジプトと世界の羽根突き

バドミントンのルーツを辿ると、驚くべきことに古代エジプトの壁画に、羽根のついた物体を打ち合う人々の姿が描かれています。これは、農作物の豊作を占う儀式や、子供たちの遊びとして行われていたと考えられています。

また、紀元前5世紀頃の中国ではジェンズという、重りのついた羽根を足で蹴り上げる遊びが誕生しました。これが後に、手やラケット状の道具で打つ形へと進化していきます。

実は、世界各地で空中に浮かぶ羽根を落とさないという行為には、魂を天に届けるや邪気を払うといった宗教的・呪術的な意味が込められていたのです。

日本の羽根突きとの意外な共通点

日本でも古くから正月の伝統行事として羽根突きが行われてきました。室町時代にはすでに存在しており、ムクロジの種子に羽根を付けたものを羽子板で打ち合っていました。

これも単なる遊びではなく、蚊を食べるトンボに似せた羽根を飛ばすことで、病気を運ぶ蚊を追い払うという厄除けの意味がありました。世界のルーツと同様に、日本の羽根突きもまた、健康と安寧を願う祈りの形だったのです。

まとめ

バドミントンは、単なるイギリス発祥のスポーツではなく、古代エジプト、中国、そして日本といった世界中の文化が羽根を打つという行為を通じて繋がった結晶なのです。

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