バドミントンを始めたばかりの方に多い悩みが「緊張して思うように動けない」「試合になると焦ってしまう」といったメンタル面の不安です。
実は、メンタルの強さも練習によって鍛えることができます。
今回は、メンタルを鍛える初心者でも取り組みやすい自主練習を紹介します。
1.メンタルの自主練習法
まず理解しておきたいのは、メンタルは技術や体力と同じくトレーニング可能な能力であるという点です。バドミントンにおけるメンタル強化には、主に「集中力」「自己調整力」「プレッシャー耐性」の3つが重要になります。
①イメージトレーニング
科学的に「メンタルリハーサル」と呼ばれ、脳が実際のプレーと同じ神経回路を使うことが分かっています。自宅で目を閉じ、サーブからラリーまでをリアルに想像することで、試合時の不安を軽減できます。
特に「成功した自分」を繰り返し思い描くことが効果的です。
②セルフトーク練習
試合中の自分への声かけを事前に準備する方法です。例えば「大丈夫」「落ち着いて前へ」といった言葉を繰り返すことで、焦りを抑えられます。
心理学ではこれを自己効力感(自分はできるという感覚)を高める手法として推奨しています。

③呼吸法トレーニング
深くゆっくりとした呼吸は、自律神経を整え、緊張を緩和します。ポイントは「4秒吸って、4秒止めて、4秒吐く」というリズム。ウォームアップや練習後に取り入れることで、試合時の安定感が増します。
④プレッシャー環境の再現
自主練習でも「あと3回ミスしたら終わり」と条件を課すことで、試合の緊張感を疑似体験できます。この制約付き練習は、精神的な耐性を高める有効な方法です。
2.まとめ
バドミントン初心者にとって、技術練習と同じくらい大切なのがメンタルの自主練習です。
イメージトレーニングやセルフトーク、呼吸法、制約付き練習を日常に取り入れることで、試合でも落ち着いて自分の力を発揮できるようになります。
メンタルは一朝一夕で鍛えられるものではありませんが、コツコツ続けることで必ず変化が見えてきます。
さらにバドミントンを上達したい方は、ぜひ一度体験にお越しください!
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