バドミントンを始めて一年ほど経つと、「大会に出てみたい」と思う方も多いでしょう。
しかし、大会にはいくつかの種類があり、目的やレベルに応じて参加すべき大会は異なります。
今回は、代表的な大会の種類と特徴をわかりやすく解説します。
1.大会の種類
バドミントンの大会は大きく分けて、**オープン大会・市民大会・クラブ対抗戦・公式大会(協会主催)**の4種類があります。
①オープン大会
誰でも参加可能な大会で、経験の浅い方にも挑戦しやすいのが特徴です。参加者のレベルは幅広く、同じくらいの経験年数のプレーヤーとも試合ができます。実戦経験を積む第一歩として最適です。
②市民大会
地域のバドミントン協会や自治体が主催し、その市町村に在住・在勤の方が対象となります。クラス分け(初心者・中級・上級)があることが多く、自分のレベルに合わせた試合ができるのがメリットです。

③クラブ対抗戦
所属クラブやチーム単位で参加する形式です。ダブルスや団体戦が中心で、仲間と協力しながら戦う楽しさを味わえます。試合を通じてメンタル的な支え合いと戦術理解が深まります。
④公式大会(協会主催)
日本バドミントン協会や都道府県協会が主催する大会で、登録選手のみが出場できます。競技レベルは高く、フィジカル(身体能力)や戦術理解が重要になります。将来的に実力を試したい方は目標にすると良いでしょう。
また、試合形式はトーナメント方式(負けたら終了)とリーグ戦方式(総当たりで複数試合ができる)があります。
2.まとめ
バドミントンの大会には、それぞれ目的や参加条件に応じた特徴があります。
初心者の方には、まずオープン大会や市民大会で試合経験を積むことがおすすめです。
そのうえで、クラブ対抗戦で仲間と戦う楽しさを知り、ゆくゆくは公式大会に挑戦してみるとよいでしょう。
自分に合った大会を選ぶことで、無理なく成長し、バドミントンをより楽しむことができます。
試合に向けて上達したい人は、ぜひ一度体験にお越しください!
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