バドミントンを始めて、「大会に出てみたい」と思う方も増えてきます。
しかし、大会には複数の種目があり、さらにエントリー方法も大会ごとに異なるため、初めて参加する方には少し複雑に感じられるかもしれません。
今回は、大会に出るための基礎知識を整理して解説します。
1.大会種目について
バドミントンの大会種目は大きく分けて 「シングルス」「ダブルス」「ミックスダブルス」「トリプルス」「団体戦」 があります。
- シングルス
1対1で戦う形式です。コート全体を一人でカバーするため、持久力(スタミナ)やフットワークが不可欠です。スポーツ科学的には有酸素運動と無酸素運動の切り替え能力が求められる競技形式です。 - ダブルス
2対2の形式で、コートのカバー範囲が半分になる分、瞬発力やチームワークが重要になります。攻撃と守備のフォーメーション(立ち位置や動きの組み合わせ)を理解することが勝敗を大きく左右します。 - ミックスダブルス
男女ペアで戦う形式です。一般的には男性が後衛(スマッシュなどの攻撃中心)、女性が前衛(ネットプレー中心)を担当することが多く、役割分担の理解と連携が不可欠です。 - トリプルス
3人対3人で戦う特別ルールの形式です。公式戦では少ないですが、地域大会やレクリエーション大会で行われることがあります。コートを3人で分担できるため守備範囲は狭くなりますが、その分、意思疎通や素早い判断力が求められます。初心者でも参加しやすい形式です。 - 団体戦
複数の選手でチームを組み、シングルスやダブルスを組み合わせて総合勝敗を競う形式です。学校やクラブ単位での参加が多く、試合に出る選手だけでなく応援やサポートも含めてチーム全体の一体感を体験できる点が特徴です。

2.エントリー方法について
次にエントリー方法ですが、多くの大会では所属クラブやチーム経由での申し込みが一般的です。
個人参加可能な大会もありますが、必ず**「大会要項(大会案内文書)」を確認し、申込期間・参加費・種目の条件を把握することが大切です。
さらに、初心者向けクラスやランク別クラスが用意されていることもあり、まずは自分のレベルに合ったカテゴリー**に挑戦することが上達への近道となります。
3.まとめ
初めて大会に出る方にとって、種目の違いとエントリー方法の理解は非常に重要です。
シングルスで自分の体力を試すのも良し、ダブルスやトリプルスで仲間と連携を楽しむのも良し、団体戦でチームとして戦うのも良し。
大会要項を確認し、無理のない種目にエントリーすることで、練習の成果を発揮しながら、バドミントンの魅力をさらに深く味わうことができます。
試合に向けて上達したい人は、ぜひ一度体験にお越しください!
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